カットソーの縫製にスピンテープ

これからの季節、ミシンでお子さんのカットソーや
Tシャツを作ってあげよう♪とお考えの方も多いのでは。

生地を裁断したら、ロックミシンをかけてしまえば
あとはつなげるだけなので簡単にできますね。


カットソーやニットなど、伸縮する生地には
ウーリースピンテープを使うと伸び止めと補強になって
洗濯を繰り返してもだらんとなりません。




ウーリースピンテープ大巻き◆ニット製品の伸び止め用




ウーリースピンテープは、ニットやカットソーなど
伸縮する生地の縫製に伸び止めテープとして使います。


専用の押さえがあるロックミシンなら、
簡単にスピンテープを入れながら縫えます。

例えば、ロックミシン衣縫人なら「バルキー押さえ」
という押さえになります。



衣縫人・糸取物語用「バルキー押え」


スピンテープの使い方は、負荷のかかりやすい肩や
ズボンの股などに、ロックミシンで一緒に縫いこみます。

伸び止めをしておくと、カットソーの伸縮に程よく馴染み、
おすすめです♪
タグ:カットソー 縫製

トーションレースの縫い方

トーションレースは春夏のハンドメイドの
アイテムには欠かせませんよね。


MOKUBA リネンレース


トーションレースの素材で多いものは、
綿、綿麻、リネンあたりでしょうか。

アンティークレースも雰囲気があってすごく
素敵です。

IMG_1321.JPG





私も大好きで、良く使っています^^
リネンのコサージュとの相性もいいですよ♪
色は真っ白よりアイボリーの方が使いやすいように思います。

風合いを出したいときは紅茶でほんのり染めたりもしています。







まず何より大事なことは
縫う前に「水通し」をすることです!


びっくりするくらい縮むものもあります。


と言っても、洗濯する可能性がないものなら
それほど神経質になる必要はありません。

お洋服に付ける場合は、必ず水通しが必要です。
お洋服には襟やそでに付けると可愛いですよね。


水通しですが、レースをしばらく水につけてよくもみ、
タオルに包んで水分を取り、
かるーく皺を伸ばしてから陰干しします。

乾いた後、レースの色と同系色のミシン糸で
縫いつけて行けばオーケーです♪


トーションレースで激安なものをお探しなら
手芸ナカムラが良いかもしれません。

1パック(3m巻)で315円とかあります。

タグ:縫い方 トーションレース

ミシンの針について

ミシンの針は消耗品です。
定期的に交換するのをおすすめします。
意外と早く痛むんですよ、ミシンの針って。

洋裁の学校では服を1着縫い上げたら針を交換する、
と教えているようです。

交換の目安は、縫っているときに、針が生地へ落ちる時に
少し抵抗感を感じるとき。
真新しい針が落ちるときと違って、ぶちぶちすると
感じたらすぐに交換しましょう。

針の破棄の仕方ですが、私は化粧品のクリームの空き瓶で、
ふたがしっかり締まるものの中に入れて、まとめて捨てています。
(針供養をするといいかも・・・)

家族が間違って開けないよう、中身が分かる透明な瓶で、
なおかつふたに「ミシン針につき触らないように」と
マジックで書いて、しっかり締めています。



ミシンの針は番号で太さを示していて、数字は大きいほど
太くなります。

生地の厚さによって針を替えますが、
普通の厚さであれば11番、
薄ければ9番、
厚ければ14番を使いましょう。

ミシン針と言えば「オルガン」。
レトロなイラストを見るとお母さんを思い出します(笑)

革用、ニット用など、用途によって針も替えましょう。


オルガン家庭用レザー用ミシン針



工業用ミシン針(ニット用)#11


タグ:ミシン
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