シンガーミシンの口コミ・初心者向け自動糸調子機能が素晴らしい

ミシン初心者さんで、「自動糸調子」付きのミシンが欲しい!と
思っていらっしゃる方へ。

SC100.jpg現在、初心者向けミシンで自動糸調子がついているのがシンガーのモナミヌウSC107です。

価格帯も3万円台からということでフットコントローラも
標準でついています。

そしてなんと言っても自動糸調子も安定していて縫い進めることができます。

この自動糸調子というのはメーカーや機種によってどう違うのでしょうか・・・?
素朴な疑問を持っちゃいますよね。

実は、メーカーや機種と言う前に自動糸調子が安定して作動するためには、
ある程度ミシンのサイズや重量が左右する要因になるのです。

小型でお安いもので自動糸調子が付いているものも稀にありますが、
実際には糸がらみがおこりやすくなります。
これは縫い進める途中で非常にストレスになってしまいますよね。

そうならないためにもフルサイズミシンに近いくらいの大きさが
あって重量も7キロ前後のものをお勧めします。

ちなみにシンガーモナミヌウSC100シリーズについては重量が
7キロになります。
何気なく自動糸調子機能が付いているミシンであっても、何故か
糸調子ダイヤルが付いている場合があります。

これはやはり「自動」だけに頼らずに、ある程度自分で微調整できる
だけの基礎知識が必要になってしまうのです。

SC207.jpgそんな場合には予算を少し見直して、例えば、シンガーのモナミヌウプラスSC207
の場合では、完全に「オート操作」できるというわけです。




自動糸調子の精度のよさを求める場合にはやはり高級機種を
視野に入れて考える必要があるでしょう。


縫い目の仕上がりの良さを感じられるほどにミシンに精通してきたら、
もはや自動糸調子の精度の高さを求めずにはいられないのでは
ないでしょうか。
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