ミシンの針について

ミシンの針は消耗品です。
定期的に交換するのをおすすめします。
意外と早く痛むんですよ、ミシンの針って。

洋裁の学校では服を1着縫い上げたら針を交換する、
と教えているようです。

交換の目安は、縫っているときに、針が生地へ落ちる時に
少し抵抗感を感じるとき。
真新しい針が落ちるときと違って、ぶちぶちすると
感じたらすぐに交換しましょう。

針の破棄の仕方ですが、私は化粧品のクリームの空き瓶で、
ふたがしっかり締まるものの中に入れて、まとめて捨てています。
(針供養をするといいかも・・・)

家族が間違って開けないよう、中身が分かる透明な瓶で、
なおかつふたに「ミシン針につき触らないように」と
マジックで書いて、しっかり締めています。



ミシンの針は番号で太さを示していて、数字は大きいほど
太くなります。

生地の厚さによって針を替えますが、
普通の厚さであれば11番、
薄ければ9番、
厚ければ14番を使いましょう。

ミシン針と言えば「オルガン」。
レトロなイラストを見るとお母さんを思い出します(笑)

革用、ニット用など、用途によって針も替えましょう。


オルガン家庭用レザー用ミシン針



工業用ミシン針(ニット用)#11


タグ:ミシン
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