知っているようで知らないミシンの使い方の基礎

久しぶりに使うミシン・・・ドキドキですよね。
ここでちょっとミシンの使い方をおさらいしておきましょう。

ミシンを使う時は細心の注意を払って作業をしましょう。
ちょっとでもミシンのそばを離れるときは電源をオフにする
くせを付けます。

最近のミシンはかなり機能がアップしていますので
安全性は高いと思いますが、やはり寝不足のときや
目が疲れているときは事故につながりやすいので
ミシン仕事は控えるようにしましょう。

【座り方】
針の位置に体の中心が来るように座り、布は広い部分が左になるよう
配置します。

【縫い方】
基本的には縫い代が同じ幅になるよう、マグネット定規を使います。
マグネット定規の端に生地が流れるように縫い進めます。

◎直線縫いのポイント
左手で針より先の生地を押さえ、右手は針の手前で押さえて
流れてくる生地をしっかりガイドしていきます。

ミシンワークをしているときは集中して、一気に縫うのが
ポイントです。

◎筒縫いのポイント
ズボンの裾や洋服の袖など、筒になっているところは
内側をのぞきながら、ゆっくり縫い進めるのがポイント。

縫い始めはステッチが目立たないところから縫い始め、
縫い終わりは返し縫いをして、ほつれにくくします。


「返し縫い」って?

「返し縫い」とは縫い目がほどけてこないように3〜4針
縫い始めと縫い終わりに重ね縫いすることです。

1.縫い初めは上糸と下糸を後ろ側に流して、針を生地に
落としてから3目ほど縫い進めて留めます。

2.「返し縫いレバー」(機種によって異なります)で、
先ほどと同じ針目の上を戻ります。返し縫いレバーを押すと、
ミシンが逆方向に動きます。

3.縫い終わりも同じように重ねて縫い終わります。


ちょっとしたことですが、ミシンの使い方の基本を
確認できましたでしょうか^^
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